あらすじ
世界の調和を保ち、力と平和の象徴とされる7本の聖剣とその使い手『剣聖』。家族を皆殺しにされた過去を持つ傭兵レベンスは、仇を探すあてなき旅の途中、その『剣聖』の一人の警護を請け負った。しかしある夜、彼らの前に小柄な少女が現れる。白銀の髪をなびかせ、その背丈にそぐわぬ大剣を操る彼女はレベンスをあっさりと退け、それ以上の腕を誇る剣聖をも討ち取り『聖剣』を強奪した。剣を交えた際、一瞬かいま見えた“映像(ビジョン)”に家族の仇の姿を見たレベンスは、その白銀の髪を持つ少女を追うが──。※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)