あらすじ

繁華街の煌びやな夜。硝子の欠片の様な 雪が舞う。北の街の、ホストクラブの バックルームで。『その人』は、いつも 独り、窓際の壁に凭れていた。「吹雪の 日には窓を開けるな。厭なモン、見たく なければ。」その言葉の意味は…。 【猫魔岬】『根古間神社祭禮』氏子語り。 学生の頃、札幌ススキノでホストクラブで バイトしてたっけ。そこの矢鱈と格好いい先輩から聞いた話さ。

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カクヨム
カクヨム2024/11/03
  • 現在の作品雪の螺旋階段