あらすじ
2034年夏、直樹は危険な領域に全身をつっこまされた。
持ち前の観察力でどうにか乗り切るが、
もう逃げられないと気づいてしまったので、
半ば渋々ながら阿多良と付き合うことになる。
臼井直樹(うすい・なおき) 2017年9月4日生まれ
眼鏡が輝く図書委員 作中では 俺
阿多良陽(あたら・よう) 2017年6月27日生まれ
謎多きスポーツ少女 作中では 彼女
辻村礼央(つじむら・れお) 2017年12月28日生まれ
陽気で気さくな友達 作中では いまは名前が出るだけ
今回の登場人物は、揺井かごめさんによる企画の利き小説に登場した子たちです。
図らずも同じ舞台の同じ時代に集まっていたのでこうして出会いました。
私は聞き覚えある名前が出てくるとうれしくなるので、
同じ人を何度も再登場させます。
第1回 お題:可惜夜 参加作品『深夜のシューター阿多良陽』
視点は阿多良陽との対戦をしている人で、
時代は今作の3年後です。
https://twitter.com/k_yury_/status/1801993115844370535
第2回 お題:栞 参加作品『仲介役』
視点は辻村礼央くん(直樹の幼馴染)で、
時代は今作の1年前です。
https://note.com/k_yury_/n/n3f34a4747f7a
今作は仮説の検証もあり書きました。
「長編の1話は短編と同じ方法で書くとよい」
が成り立つ気がした。
おおよそのプロットはすでに仕上がっています。
あとはいつ書いていつ投稿するかのみ、お楽しみに。
たぶん2026年です。