あらすじ
俺の田舎は東京から離れ山間の村とも呼べそうな貧相な場所にある。
夏休みに久しぶりに帰ることになり、親戚の女の子を見つけた。
法事であったてため、紺の冬用のセーラー制服を着ていた。
彼女は中学生らしく細い体に綺麗な肌をしていて座った時に見えた太ももは実に美味しそうに見えた。
お寺での法事の帰りに、みんなが集まる大きな家での宴会中に近くにいたので声をかけた。
「やあ、久しぶり」
彼女は俺に気が付いて、笑顔で答えた。
「こんにちは」
彼女は俺の事を覚えていたようだ。
「今は中学生かな?**中に通っているの?」
「ええ。そうです。中学二年生です」
「へえ、じゃあもう、彼氏とかいるのかな?それともまだかな?」
「い、いえ、いないです」
俺は彼女の反応を見ながら言葉を続ける。
「へえ、彼氏もいないんだあ・・・じゃあ、エッチな本とか見るのかな?」