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あらすじ
これは、「柱の子」としての運命を背負った少年の、始まりの物語。 「例え記憶を失っても、俺の居場所はここです。 …ありがとう。父さん、母さん」 ※なろうx現代文学らしいです。
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2019/06/23
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