あらすじ

私は、自分にしか見えない酷い心霊現象に悩まされていた。誰に相談しても理解はされず、受験ノイローゼだろうと言われるばかり。 結果として壊してしまったあの祠の呪いかと怯えている私に、見知らぬオジサンがこう告げる。 「こりゃあ随分なモンに関わったなあ、お嬢さん」 私が彼に助けを求めるのは、必然だった。

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小説を読もう2024/10/31
  • 現在の作品壊れた祠と見えるオジサン