あらすじ
俺は世を知らない馬鹿じゃないので、肉体労働者って底辺のが必要なのはわかる。
例えば、ビルを解体したときの瓦礫を運ぶ奴ら、そういう人間が、必要なのはわかる。
高層マンションの内装を、一階から、重機を使わず階段で上げる仕事などなど。
そんな人件費を抑えて安く済ませる、超過労働、そんなの普通の内装屋がやるわけがないしな。
長く続ければ、100%に限りなく近く身体をぶっ壊して、早死にする、
この場で語るのは、そういう”最底辺の肉体労働者”についてだ、ハッキリ言って日本に実存する人種かは知らんのだが。