あらすじ
大学に入ると手に入ったもの、それは一人暮らしの優雅な時間でありまた
自分の事を俺の嫁だと言い張って家に住み着いてくる頭のおかしい女だった
大学一年生の月島亮太は北条ミノルと名乗る女を追い出そうとするもなかなかでていかず困っていた。
しかしミノルの背景には彼女の暗殺を試みる世界戦の違う「月島亮太」がいたり、彼女の体内には地球を粉々にするほどの爆弾があるなど大変な事情があった。
月島亮太は仲良くなっていくミノルに対しその事実を突きつけられ
本当に家から出ていかせるのか、苦悩することになる。
そして世界線の違う「月島亮太」の処分、そして地球の爆発か彼女を選ぶかの選択、様々な珍事が亮太を襲う。