あらすじ
※一風変わったダンジョン系の話を読みたい人はぜひご覧ください※
ダウナーギャルな彼女とインキャ系底辺男子の俺には同じクラスという接点しかなかった。
しかし、ある日彼女が俺に接近してきて、あるものを見せたいといってきた。
そうして、彼女の家に招かれ下心を抱いたものの、案内されたのは物置小屋の地下であった。
そこにあったのは巨大なダンジョンだった。
そして、入り口には1人の骨になった死体があった。
その死体の脇に置かれた手紙にはこう書かれていた。
『我、夢追人。朽果ノ時、現実ニ誘。
不門ノ扉。禁句、禁止。十三ノ物怪、夢枕』
そんな意味のわからない状況に混乱しながらも、俺は一つの提案を行った。
それはダンジョンで配信をするということ。
なぜ、ここにダンジョンがあるのか。
なぜ、この人は死んだのか。
この手紙は一体何なのか?
そして、なぜ彼女は俺を誘ったのか。
全ての謎を解明すべく、物語が始まる。