あらすじ

「ずっと前から好きです!おお俺と、付き合ってくださいっ!!」 そう、拓也に告白されたのは、高校の卒業式後だった。 私もずっと拓也のことが好きで、大好きで。でも、自分に自信がなくて、その気持ちを言えずにいた。拓也への恋心を伝えないまま、私は高校を卒業しようとしていた。けど、卒業式が終わって拓也に校舎裏に呼び出されて。そこで告白……されて。 拓也とずっと、一緒にいるって思ってた。しわしわのおじいちゃんおばあちゃんになっても、ずっと恋して愛し合ってるって……そう、信じて疑わなかった。 けど……違った。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/10/31
  • 現在の作品さようなら、私の恋。