あらすじ

婚約者の王太子とのお茶の席。いつも居座る妹を注意したら泣いて出て行った。王太子殿下もわたしを非難して追い掛けて行った。 一人になった部屋でテーブルの花やカップを見ていたら、いろんな光景が頭に浮かんできた。過去も未来?も・・・いえ、みんな知ってる経験してる・・・わたしは繰り返しているのだ。 もう、ここでやめにする。おしまいだ・・・

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小説を読もう2024/05/11
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