あらすじ

伯爵令嬢アメリーは公爵令息セヴランに恋をしており、彼に会いたい一心で妹のエズメが開くお茶会に参加をしている。けれど、エズメはお茶会のたびに「あくまでわたくしの考えなのだけど」と前置きして、アメリーに対する批判を繰り広げるため、参加者たちはみな辟易していた。 そんななか、アメリーが日課としている神殿での慈善活動にセヴランが顔を出すように。彼に会えることを喜ぶアメリーだったが、エズメは『慈善活動を行う人間は偽善者』だと言い放ち、お茶会の出席者たちのひんしゅくを買ってしまう。 エズメのお茶会に参加する令嬢がいなくなる中、アメリーだけが彼女との交流を継続。しかし、被害妄想に陥ったエズメはとんでもないことを言い放ち――?

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小説を読もう2024/10/30
  • 現在の作品あくまでわたくしの考えなのだけど......