あらすじ

「おじさん舐めないでくれるかな。」 1000年に1人の天才探偵(自称)おじさん・瀬川広晴とその姪の親友(おじさんからしたら他人)の助手、藍原こづえは、翌る日の夕方、いつも通り客の来ない事務所でお茶を楽しんでいた。 そのとき、突然黒いコートに身を包んだ男性数人に襲いかかってこられ、おじさんと成人女性が勝つわけも無く、あっさり惨敗。2人仲良く気を失う。 そして、目を覚ました先にはコンクリートが無限に広がる窓の無い空間と、2人以外の3人の女性がいた…。 作者が学校で書き溜めていた瀬川広晴シリーズ(今の所5編目のエピソード突入中。)の記念すべき1編目。

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カクヨム
カクヨム2024/10/28
  • 現在の作品瀬川広晴とデスゲーム