あらすじ

ショートヘアの少女、もしくは長髪の少年に見える殺し屋は知り合いの女殺し屋サキ・ヴィンセントから手紙をもらった。 なんでも、その町では殺し屋同士が殺し合う競技が流行っていて、スタイルを持っている殺し屋なら大儲けできるらしい。 正直な話、サキの儲かるは確率三十パーセント。 失敗して当然のつもりで行ってみると、興行師はひどく横柄な男だった……。 ※この作品はどれから読んでも大丈夫な独立短編シリーズ、『こんとらくと・きりんぐ』に含まれています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/10/29
  • 現在の作品興行師の言い分(こんとらくと・きりんぐ)