あらすじ
検事二年目の吉野睦月のライバルは法曹界の新星・朝吹康介弁護士。冷静沈着、頭脳明晰な朝吹とは司法研修所の同期だった。当時から何かと絡まれ議論を交していたが、公判でもエリート然とした態度でやり込められてしまう。事件を調査していく中、現場で何度も顔を合わせるうち、手がかりを求めて入った怪しげな店で、数人の男たちに拘束されてしまう吉野。しかしそんな窮地を救ってくれたのは、偶然現れた朝吹で……。※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)