あらすじ
作家の数だけ悩み・世界・物語がある。 ついに新人賞に応募する作品を完成させた黒田マコト。小説家の道を歩み出した黒田だが、周りに癖のある作家たちが現れる。作家たちは友好的であったり、敵対心を露わにしたり、様々な反応を黒田に見せる。作家として、もしくは読者として、小説を楽しむために必要なものとは何か?そして、黒田の気持ちが爆発する。 【編集担当からのおすすめ情報】 各所で話題沸騰中の『あくたの死に際』もついに3巻!小説家としての覚悟を決め世界に飛び込む黒田の周りに、クセつよな小説家達が立ちはだかります。様々な世界をウチに抱える小説家達の覚悟と世界をぜひご堪能ください。