あらすじ
アマゾンに走る一本の赤茶色の線。その上で自転車を押す。
汗も乾いて塩になり、足も砕けそうな今、寝る場所をどうするかと傾斜20パーセントを越える坂をただ進む。
技術も、知識も言葉も知らぬ。野盗にも襲われかけ、村から追い出される。
ただそれでも。
昔に南米を自転車で走った実体験を思い出しながら綴った物になります。
場所はブラジルから、ギアナフランセース、スリナム、ガイアナ、そしてまたブラジルに戻るまでの間となります。
カクヨムコンには実話で投稿したいのだけど、文字数の関係で別枠で出させていただきます…。