あらすじ

三十路を目前にした歌奏美は人目を忍ぶ恋愛をしつつも家族から離れて暮らしてきたが、弟のパソコンに残された未完の小説を完成させようと思い立つ。ただしその小説は18禁美少女アダルトPCゲームつまり「エロゲ」の一つのエンディングの後日譚を妄想するという内容だった。 家族の死を契機に「あるエロゲ」にのめり込み、自分の生き方をそのストーリーに重ねて見つめ直す中で、自分を取り戻そうとする物語。 作中の「エロゲ」のモデルはここで言わなくても分かる「傑作中の傑作泣きゲー」「全てのPlayerを胃潰瘍にする恐怖の作品」なので、すぐ分かります。 その某作品にのめり込んだ筆者が、実際に40万字以上の長編二次創作小説(SS)を書き、ネットにアップしたり、コミケで販売したり、オフ会に参加する中で抱いた印象から妄想を広げて恋愛小説っぽくアレンジしてまとめたものになります。 一応、ハッピーエンドですので、ご心配なく。 2019年冬コミケに出展した作品ですが、2014年冬コミケで引退しようと決めましたので、オリジナル小説として発表することにしました。 打たれ弱いので温かい目で見てくださいませ。

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小説を読もう2024/12/17
  • 現在の作品アラサーワケあり女のわたしがエロゲの二次創作小説作家になったわけ