あらすじ
陸の孤島に閉じ込められた男女7人は1人残らず殺された。
白金大学登山サークルの7人は、過去に死んだメンバー冴島雫からの招待状に誘われ、アガサ山の洋館に招かれる。その洋館は、周囲を断崖絶壁に囲まれて、吊り橋1本しかない状態だった。
登山サークルのメンバーである司と来実は、吊り橋が落ちたら終わりだなと冗談めいた事を話していると、その冗談は現実になる。6人が渡り終え、最後のメンバーである圭人が渡っている途中に、吊り橋が崩れ、圭人もろとも奈落の底へと落ちてしまった。
そこから、1人、また1人とメンバーが殺されていき……
※カクヨムにて、阿僧祇名義で投稿。また、第45回横溝正史ミステリー&ホラー大賞に応募中。