あらすじ

「針ねずみがいるのだから、対になる糸ねずみもいるのだろう」 ある日、そんな無茶なことを言い始めたのは、 気に入らないことがあるとすぐ首をはねてしまう王様だった。 糸ねずみを見つけることのできない使用人たちは、 次から次へと首をはねられてしまう。 最後に残った新人の取った行動は――。

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小説を読もう2016/01/03
  • 現在の作品針ねずみ、糸ねずみ