あらすじ

親の都合で田舎の分校に転校してきた藤村拓斗は、学校唯一の生徒である佐々木敦子からバンドをしないかと誘われる。 そうして出来上がったのが「京南町立中学校奥清水分校軽音部」なのだが、レパートリーは往年のヒーロー番組のコピー。 「中学3年にもなって大声でシャウトは恥ず過ぎる!」 「そうは言っても、アンタたちJ‐POP弾けないでしょう」 思春期でビミョーなお年頃の二人が、廃校予定の分校で繰り広げる部活ライフ。その行き先は? カクヨムコンコンテスト10【短編】に応募しています。宜しければ★・フォロワーのほどよろしくお願いいたします。

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カクヨム2024/12/16
  • 現在の作品僕らがバンドを始めた理由