あらすじ

「気持ち悪い……」  三ヶ月にも及んだ新人研修の翌日。二日酔いに吐き気を覚えつつ駅構内の階段を気怠げに昇っていたところ、数段ほど前(上?)を歩くJKがふと視界の上端に入った。  背中辺りまで伸びるくすみを帯びたさらさらの金髪にホワイトグレーのキャップを被りまるでモデルのようなスタイルの良さで、やたらと短いブレザーのチェックスカートから白く透き通るような太ももを惜しげもなく披露している。 「中、見えちまうぞ?」 「もしかして見たいんですか?」  社会人とJK。  二人の出逢いを描く季節外れのひとコマをご覧ください。  この作品はフィクションです。実在の人物 団体とは関係ありません。

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カクヨム
カクヨム2024/12/16
  • 現在の作品大阪への転勤準備のため横浜に出たら、スカートの短い金髪JKに逢った