あらすじ

忙しい年末の会社。上司のお気に入りのカレンダーを探すわたしに声をかけてくれたのは同期の小向だった。 もうずいぶん前からよく目が合うようになって、けれど、まだ始まっていなかったわたし達。 二人の時間が始まる、その瞬間。

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小説を読もう2024/12/17
  • 現在の作品カレンダー越しに、これから始まるわたし達