あらすじ

努力すれば誰でも経営者になれるのか。それとも「選ばれし人」しかなれないのか。師の言葉を通し「経営者」について呻吟した門下生たちは、その先に何を見いだしたのか。 稲盛和夫氏の長時間インタビューと、稲盛経営を実践する盛和塾生の体験談から、「経営者とは何か」「経営者とはどのような人間なのか」という根源的な問いに迫る。経営者の宿命に迫った渾身の稲盛哲学書。 ●「本当に自分で経営を一生懸命にやっていこうと思えば、経営者というのは、これほどしんどいものはない」 ●「大きな成功には大きな自己犠牲が伴う、小さな成功には小さな自己犠牲が伴うのです」 ●「不景気だとか、うちにはこういう技術がないからとか、何を言うとるんや」 ●「必死にやれば、このじいさんでも何万人の気持ちを変えることができるのです」 ●「経営のケの字も知らんくせに、経営者ぶっておる人がたくさんいる」 ●「若い頃、大変しんどい目をしとったとき、こんなにしんどいなら社長をやめようと思うことはしょっちゅうでした」 (稲盛和夫氏のインタビューから)

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シーモア
シーモア2015/02/13
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