あらすじ
スルガ トキヒコ、日本人。40歳半ばだ。
20年程前『エルフの里国』からやって来た女エルフ、リーザと結ばれ、二人の間には娘が誕生した。
家族三人、日本社会で暮らして来たが、妻であるリーザがこの社会で暮らす中、大きな負荷と負担を掛けてしまっていた事に気付けていなかった、、、『術』を使わない(”魔力“を行使しない)事が負担になっていたなんて。
その上、娘さくらは大いなる”力”を発揮するに至った。
このまま、人間社会で暮らして行く事は窮屈で、尚もリーザはエルフでないとダメなんだ、だから、、、だからオレが『エルフの里国』へと行く!
オッサンは、決意した。
、、、さてはて。