あらすじ

ちっちゃな祠は昔からそこにあった。 だーれも気にしてないからって、ソレに向けてなんかじゃなかった。 なにげなく蹴り飛ばして…… 空き缶がそこにぶち当たったのは、本当に偶然で。 ただ、そうなるのを見ていただけで。 まさかそれがトドメになって壊れるとか思ってなくて。 封じられていた縁結び(?)の神様に取り憑かれ、もう一度幼馴染みへの告白をすることになるなんて。

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小説を読もう2024/12/16
  • 現在の作品オンボロな『ほこら』を壊したらイケニエからリア充になりました