あらすじ

陰陽師の名門・橘家で世話役を務める少女、橘紗月。 妖に襲われ、蔵へと逃げ込んだ彼女が出会ったのは、不思議な鏡から現れた天才陰陽師・藤原清雅だった。 「ふふふ、現れたるは天才陰陽師・藤原清雅!好きな食べ物は餅に干柿、たまに甘酒も嗜む。齢二十四歳、趣味は笛と和歌、独身でーす。」 「誰がそんな自己紹介聞きたいねん!しかも長すぎやろ!」 かつての天才陰陽師・藤原清雅に取り憑かれた紗月は、奇妙な相棒とともに、この世を揺るがす戦いに巻き込まれていく。そして、平安時代の天才陰陽師・白鴉によって封印された“夜叉王”が現代に蘇る――。 「なぁーんと、白鴉ってのはこの俺のことだ!」 「格好つけんでええから!!」 —不定期更新中—

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小説を読もう2024/12/09
  • 現在の作品平安時代の陰陽師に取り憑れた少女、落ちこぼれから最強になる?!