あらすじ

王族や貴族の子女が学ぶ王立の高等学院に通うセルジュードは、学院の三美神と言われるほどの美形で、いつも貴族令嬢たちに囲まれ、もてはやされていた。 それに疲れ、ひとり昼休みに昼寝目的で訪れる学院の附属図書館でアーリエという令嬢と言葉を交わすようになる。アーリエは、自分には全く興味を示さず本に夢中だった。そんな彼女を好ましく思い始めるセルジュード。 ようやく仲良くなり、初夏にふたりで森に出かける約束もしたのだが、その約束を果たす前にアーリエはなぜか図書館にも学院にも来なくなってしまった。 その理由とは? セルジュードは、たったひとつの約束とアーリエへの想いを胸に、決意し行動を起こし始める。

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小説を読もう2024/12/15
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