あらすじ

第一王子として厳しくしつけられたブラッド。 王位を得るために男爵令嬢アネモネを正室に迎えようとし、婚約者の公爵令嬢メディリアを冤罪で糾弾しようとした彼は、婚約も破棄され、王子の座も失った。 ブラッドは最後だからと、その胸の内で願う。アネモネに、メディリアに、愛を囁いてほしいと。 ※「どうせ破談になるのなら、その本性を暴きたい。」登場の王子、ブラッドのざまぁ話。

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小説を読もう2024/12/15
  • 現在の作品ただ『愛している』と言われたかった。