あらすじ

俺は放課後、美人の先輩に勉強を見て貰っている。 俺の面倒を見てくれる先輩の『首藤ノエル』は学内で『とても可愛いし、とても頭が良い』で有名な天才中学2年生であり、そんな彼女と俺は空き教室で2人きりになって勉強を教えて貰っている。 2人きりと言っても、至って健全な関係だ。 俺たちはあくまで先輩と後輩であり、彼氏と彼女では――――。 「ところで後輩くん。催眠アプリを開発したから実験体になって?」 「え?」 「オラッ! 催眠!」 「――――」 「ふふっ……成功しちゃった……! これで私は後輩くんの彼女に……!」 (あ。先輩のスマホ、充電切れだコレ)

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カクヨム
カクヨム2024/12/15
  • 現在の作品甘え下手な銀髪先輩様が催眠アプリでエッチな命令した時の対処法