あらすじ

そのカレンダーには、いつも同じ日にだけ赤い印がつけられていた。 まるで、その日だけは決して忘れないように。 蝉時雨と風鈴の音が心地よい、とある夏の日。 それは、とある青年と少女が、再び会える日。

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小説を読もう2024/12/15
  • 現在の作品カレンダーの赤い印 〜来年、また会おうね〜