あらすじ

大学を卒業して十年以上、すっかり連絡も取り合わなくなっていた文芸サークル仲間から年末同窓会の連絡を受けた。それをきっかけに、文芸サークルに所属しているのに読み専だった同級生のことを思い出す。彼女は俺の作品を読むたびに「面白くない」と酷評し、そして「私が読みたい尾道の小説はこれじゃない」と話していた。

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カクヨム
カクヨム2024/12/14
  • 現在の作品創作たるもの