あらすじ
【注意】本作は『ジャンピング・ジャック・ガール』の続編です。真相についての言及はしませんが、前作から読むことをお勧めします。
高校二年の秋、とある事件をきっかけに生徒会執行部に所属することになった川原鮎は、来る文化祭に向けての準備に追われることとなった。実行委員会の運営やクラス展示の準備に加えて、生徒会執行部で実施する企画もあり、多忙を極める鮎だったが、次第に執行部員たちとも打ち解け、居心地の良さを感じ始める。ところが鮎の友人の敷島哲は、文化祭の背後で不穏なたくらみが進行しているのを嗅ぎ取って……?
少女と少年は再び疾走し、爆走し、暴走する!
ジャンピング・ジャック・ガールに続く『あゆてつシリーズ』第二弾・堂々完結!