あらすじ
「ロボットのホスピス」そう呼ばれるセンターでは今日もロボットが死んでいく。
発達した技術で「死」の概念を得た彼らは幸せなのだろうか。
現代よりも少し進んだ未来のロボット、AIの最期を看取る日常を描く。
降り積もっていく雪のような、静かな掌編物語。一話完結。
※この作品はカクヨムコンテスト10【短編】参加作です。
参加作はコレクション(https://kakuyomu.jp/users/itansya/collections/16818093085792898375)にまとめてあります。