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あらすじ
卒業式はずっと頭の中が真っ白で、校舎裏での告白はずっと顔が真っ赤で、オーケーの返事で意識が飛びそうになった。これも全て親身にアドバイスをくれた一つ下の後輩のお陰だ。俺は後輩へお礼の言葉を言いに向かった──。「お礼と言っちゃあなんですが……先輩の第二頸椎をもらえませんか?」
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2024/12/14
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卒業おめでとうございます先輩。第二頸椎を下さい。
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