あらすじ
『服毒して生き残ったら王太子妃になれるって本当ですか?』の後日談です。短編ですので、前の作品を読んでいなくてもお楽しみ頂けます。
王太子のルートロックには婚約者アラマンダがいる。彼女は服毒しても生き残れる知識と賢さを持ち合わせた豪気な性格の持ち主でとても聡い。王太子妃になるアラマンダは、婚儀の前に『聖獣召喚の儀』を執り行う。ここ数百年、王太子妃となる女性で儀式に挑んだ者はいるが、ことごとく失敗をしており聖獣を召喚できていない。アラマンダはそのこと理解した上で、召喚の儀に臨んでみたのだが……。
※(12/14) 日間ジャンル別ランキング入り、ありがとうございます。