あらすじ

月と太陽はすなわち、永劫にして無限の夜に遊弋する漂泊者であり、消費されて蓄積しつづける過去もまた、その一類に汲みあげられる……人生最後の旅に出る松尾芭蕉は、別人になる夢をみていた。 冬純祭・主題開示 「文章のみで、ありもしない主題すら捏造してしまう」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2015/12/27
  • 現在の作品夢のかよひ路・あるいは死出の旅