あらすじ

「役に立たない底辺魔法しか使えないやつなんて、ギルドにいるだけで迷惑なんだよ」 最低ランク冒険者であるレンは『物体をはじく』という、それだけの役立たず魔法しか使えないことを理由に不当な扱いを受け続け、ついにはギルドそのものから追放処分となってしまった。 だが、実は彼の『はじく魔法』は、普通の物体をはじくだけの魔法ではなかった。 それに気づいた裏社会の少女、ファニにパーティーへと誘われたことで、彼の耐えるだけの人生は一変することになる。 裏社会にとんでもない魔法を使うやつがいる、という噂は徐々に広がり、王族、強国の騎士団、最高位の冒険者パーティー、ついには勇者や魔王までが、レンを欲するようになっていく。 レンはそんな周りの持ち上げぶりについていけないながらも、今日も何にも縛られることなく、自由に暮らしていた。 そして、本当は自分の魔法がどれほど強力かも自覚しないまま、その名は世界中に知れ渡っていき、いつの間にか裏社会のボスにまでされてしまうのであった。 ※サブタイトルの末尾に◆があるものは三人称視点のお話となります。 ぜひ一話だけでも読んでみてください。 評価、ブクマいただけますと大変励みになります。 なにとぞご協力お願いいたします。

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小説を読もう2024/11/19
  • 現在の作品底辺魔法使いはもう我慢しない ~『物をはじく』だけのハズレ魔法しか使えなくて追放されたら、なぜか危ない女の人たちに狙われてる件~