あらすじ

人類を救った伝説の冒険者『新星の騎士団』。 魔王討伐を成し遂げた彼らであったが、国から騙し討ちをされて殺されてしまう。 しかし、『新星の騎士団』のメンバーの一人である『凍星』は自分もろとも森を凍らせることで九死に一生を得る。 冬眠状態で傷を癒す『凍星』であったが、目を覚ました時には二百年の歳月が経過していた。 おまけに眠っている間に人間は魔法の力を失っており、魔王の残党によって現在進行形で滅亡の危機。 『凍星』は人間の愚かしさを嘆きつつ、エルフの少女の願いに応えて再び氷の刃を振るうことになるのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/12/02
  • 現在の作品凍星の魔法使い