あらすじ

学校で屋上で紙飛行機を投げる幼馴染みの雫。 何をしているのかと尋ねれば、テキサスで竜巻を起こしていると答える。 理解しがたいが魅力を感じている自分がいる。 雫とともに過ごす時間。隣にいる時間。笑ってくれる時間。 戻らない日々。青い春。青い空に色を差す。 紙飛行機はプールの青に落ちて色を差した。 なろうラジオ大賞6参加作品です。純文学。

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小説を読もう2024/12/13
  • 現在の作品紙飛行機飛んでプールに消えた