あらすじ

全身が心臓になったようだった。どこもかしこもどきどきとうるさくて、痛くて、苦しくて、体中が熱かった。特に、彼にふれている部分が。 ――私は今、好きな人と添い寝をしていた。なぜか。なぜか、添い寝を、好きな人と、している。 両片想いの高校生幼馴染男女が添い寝をするお話。

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小説を読もう2020/11/14
  • 現在の作品片思い中の幼馴染との添い寝、その顛末について