あらすじ

記憶の無い夢食いバクの少年が居た。夢を食べる事を仕事としている彼だったが最近夢が美味しく無い。でも仕事だからと夢を食べ続けていた、ある日寝ている少女の夢の中を食べに行くと頭に黒いモヤがかかっていた。不思議に思った少年がそのモヤに触れるとその少女の夢の中へと入ってしまう。その少女が語る言葉は純粋、でも悲しげ。それを哀れに思った少年が少年の話し相手になり少女を悩ませる出来事を聞いてそして解決へと導こうとするが、モヤは増える一方そして少女は……。 ーーーー   ーーーー  ーーーー  ーーーー  ーーーー  ーーーー ーーーー ーーーー  子供の夢の中に入ったり少年の夢の世界へと子供を導いたりそして遊び楽しみながらも悩みを解決しようとするけれど記憶の無い少年は上手く言葉で表せなかった、そして相手も子供の為それは一緒である。 夢の持ち主である子供達の感情により色や形が変わっていく夢の世界で少年は子供の悩みを解決できるのか、全ては夢の持ち主である子供が決める事。 この夢の世界で幸せになるのは誰? 何でもアリの夢の中で子供のつたない言葉から意味を読み取り悩みの解決へと導く、それは美味しさの秘訣である。

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カクヨム
カクヨム2024/12/12
  • 現在の作品夢見の幼子達は