あらすじ

「もうすぐクリスマスなんだよねぇ!」 私はカレンダーを見てにやけていた。 なぜなら、初めてできた彼氏とのデートだからである。 三日後の二十四日には、赤い印をつけている。 だが次の日、カレンダーの日にちの所にバツ印が。 最初は気にも留めなかったが、次の日もバツ印がついていて……

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小説を読もう2024/12/12
  • 現在の作品カレンダーの印にはご注意を