あらすじ

金欠すぎて腹を空かしていた大学一年生の俺は、ある日誘われた家庭教師のバイトを始めてみることにした。 曰く、そこら辺のバイトよりも断然給料が高くて、おまけに資格もいらないし審査も不要で今すぐ働けるらしい。 最初の依頼は、今まで何人もの教師を泣かせてきた「訳アリ」の生徒からだった。 少々緊張しつつも依頼主の家に向かったところ――少女が男に襲われているところに遭遇した。 俺はこれから家庭教師になる者として少女を助けた。 そうして無事にバイトが始まると思ったのだが、出会ったときから何故か少女の様子がおかしい。 「先生。……わ、私と死ぬまで、永遠に、一緒にいてくださいね……っ」 彼女と会うのは週二回の授業のみ。それなのに、どうして俺は闇のような愛を注がれているんだ? いつしか俺の教え子は三人にまで増えた。 いや、それはそれで稼ぎになるからいいんだけど……どう考えても全員病んでるよな?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/12/05
  • 現在の作品月数回しか会わない教え子の美少女たちに闇のような愛を注がれてます。どう考えても全員病んでる。