あらすじ

子供部屋おじさん……社会人になっても実家の子供部屋で暮らす中年男性を揶揄する言葉である。 今年で37歳になる海道久史(かいどうひさふみ)は、実家からすぐ近くにあるコンビニでアルバイトをしている子供部屋おじさんである。 休みの日はネトゲやVTuberのゲーム実況などを視聴している。 海道は声変わりをしてから、地声が女声に近くなってしまっていた。 見た目と声が合っていないせいで、アルバイトをしていると他者から変な目で見られてしまうことも多々ある。 そんな海道は面白半分で、大手VTuber事務所『ミリアム』のオーディションに応募して受ける。 その結果――合格してしまった。 合格理由……地声が女声に近いからと理由で。

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小説を読もう2024/12/12
  • 現在の作品子供部屋おじさん、大手VTuber事務所に応募したら合格してしまう~地声が女声に近いという理由で~