あらすじ

わたしはあるパーティーで、ローズという女の子と出会った。彼女は家では虐げられ、前世の記憶では悪役令嬢として生き、断罪されて死んだのだと言った。当然の報いだから、と諦めたように笑ったローズを見て、わたしは彼女に思わず言い放ってしまう。 「諦めちゃだめだよ。あなたの人生はあなたのものなんだから!」 ローズはわたしの勢いに押されて顔を崩して笑った。その件から仲良くなったわたしたちは、毎日を楽しく過ごし、ローズの顔にも笑顔が増えていった。 しかし魔法学園に入って二年目、ローズの妹が入学し、彼女の悪い噂を流すようになる。 しだいにローズの立場は弱くなっていき、わたしは王太子たちとともにローズを救うための計画を立てることにした。

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小説を読もう2024/12/11
  • 現在の作品わたしの親友は、元悪役令嬢らしいです