あらすじ
コミュ障の主人公・足立晴彦は、ふとある時相模陽菜世に出会い、才能を見出される。
そして幼馴染の小牧凛、先輩の金沢紡とバンドを組み、音楽を通して晴彦は人々と通じ合っていく。しかし彼を支えてくれた陽菜世の命はもう長くなく、夢半ばで彼女はこの世を去る。
絶望の縁で苦しむ晴彦だったが、ある時自作のキャラクター『ヒナ』に陽菜世の魂が宿ってしまった。
陽菜世の死で絶望する晴彦は、ヒナや周囲に支えられ、再びバンドをやり直そうと立ち上がる。
これは一人の少年と一人の少女、一体のバーチャルキャラクターが織りなす成長物語。