あらすじ

「私には、他に愛するひとがいます」 「では、契約結婚といたしましょう」 そんな経緯で今の夫、ヴェリュアンと結婚したシドローネ。 彼の言葉は、シドローネにとってとても都合が良かった。まさに渡りに船。 (愛のない結婚、大歓迎!) 夫には愛するひとがいる。 それを理解した上で政略結婚を結んだシドローネだったが、だんだん夫の様子が変わり始めて……? *初恋が忘れられないヒーロー×楽天的な前向きヒロイン※ただし記憶喪失

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小説を読もう2024/07/13
  • 現在の作品【書籍化&コミカライズ】「他に愛するひとがいる」と言った旦那様が溺愛してくるのですが、そういうのは不要です