あらすじ

ある日朝起きると、リビングに掛けてあるカレンダーの10月の7日が赤い○で囲われていた。何かの記念日なのではないかと記憶を呼び起こそうとする夫と、○に全く触れない妻の心理戦がいま始まる。

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小説を読もう2024/12/10
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