あらすじ
この世の中は表の世界と裏の世界が混じり合うことで成り立っている。
物事には表と裏が必ずある。
右があれば左があり、上があれば下がある。 北があれば南だし、善があれば悪があるように、昼があれば夜がある。
という風に、すべて表があればその反対は裏なのである。
どちらが表でどちらが裏かは分からない。
いま当たり前にある日常生活や道徳、法律が表の世界ならば、それに反するもの、嘘、非道徳、犯罪はすべて裏いうことになる。
この物語りは、ノンフィクションに近い作品ですが、筆者の脚色は少し入れております。
人物名、団体名、地名 等はすべて変えています。